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10年経った今も人々を魅了し続けるiPhone

今では、誰もが持っているiPhone。
このiPhoneが公に現れたのが2007年のアップル製品の展示会Macworld Expoでした。
当時この発表をテレビで見て、流行していたMP3プレイヤー、iPodなどを持ち歩かず携帯から音楽が聴けるという事に感動したのを今でも覚えています。容量の面では、今までは考えられない4GB、8GBという小ささでしたが、見た事ない形と画面の大きさを見て直ぐに飛びつき購入しました。最新情報はiphoneX 予約で、お調べ下さい!
あれから容量の増量、バッテリーの長さの改良、高品質なカメラ搭載など他社では挑戦していない機能をいち早く発表してきたApple。途中では、スティーブ・ジョブズが亡くなり、発表前のリークなど度重なる不幸に誰もが彼がいなければこの会社は駄目だと思いましたが、ジョブズが不在でも、その勢いは衰える事なく毎年人々を魅了し続けています。
さて、今年でiPhoneが発表されてから10年。9/12に行われた発表会では、ジョブズの最後の作品と言われた新社家での発表という事もあり、いつもとは違う意気込みが感じた人も多かったはず。案の定、iPhoneのデザインも一新され、馴染みあるホームボタンを無くし、全画面ディズプレイに、ワイヤレスバッテリーチャージ、そして顔認識システムと近未来に少し近付いた内容で、またしてもやられた感があった発表でした。
10年経った今も進化し続けるAppleの製品、今後も私達を愛用者を驚かせる製品を世に出し続けて行って欲しいものです。